Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

どう見ても亀の蜘蛛ポケモンの夢

何処かのホテルの前がダイナミックに交差する万里の長城のような複雑な立体交差になっている

そこを通り抜けないと地上に出られない

石畳だが手すりがなく移動するのにひどく足がすくむ

高度感があって面白い場所なのに

自力で結構進んだところで蜘蛛ポケモンらしき大きなポケモン?に出会う

蜘蛛ポケモンはどう見ても足は4つで顔はリクガメ

その背中に乗せて貰うと蜘蛛のような素早さで移動できるし、石畳の空中回廊の怖さを感じなかった

用事があってホテルに引き返すのもあっという間だった

跳躍しても着地は静かで蜘蛛のように動く亀みたいなポケモン?生き物?だった

右手の肩関節にゼンマイでも入っているような感じだった

大丈夫かな?

でもこの亀っぽい蜘蛛ポケモンは確かに生き物だし機械じゃない

降りてから誰かに乗って行かれないように

その大きなポケモンと合言葉を設定しようとした

私はポケモンの顔をみた

おでこと目の周りがもちもちしていた

何となく合言葉をモフモフにしようとしたら、発音が難しいと言われた

合言葉が決まらないのでポケモンをそこに「停車」することをあきらめて

ホテルの正面玄関の階段を上っていくと

何かルカリオのゴーストのようになものが現れて、ここから先は父に関することと告げられる