Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

O教授の夢

O教授のオフィスにお邪魔している
冷やかしのように訪問した感じ
教授はiPadで物書き仕事している
私は彼の邪魔をしないように、無関心を装いつつ、教授の仕事内容を脇目に見ようとしている

どうやら私が精神療法で診ている患者さんが教授のところにも来ていて
私と教授のダブルブッキングのようなことをしているらしい
私は外来での彼女とのやりとりを思い出していた
そして患者さんが教授のところへ来て、教授と精神療法的なやりとりをするのを見ていた
何か得るものがないか、或いは自分のやり方が大丈夫なのか、答え合わせしている感じだった

患者さんが帰ったようだった
私はまだ教授のオフィスに居た
教授はiPadを覗き込まれたら恥ずかしいと言った
私は見てませんよ、と答えた
彼の部屋はものは多くない、机の上も必要なものが幾つか散らかって置いてある程度
大学のオフィスと似たような雰囲気
彼は私には何もしてこない

実際に彼は私のことを知った上で、大学のオフィスではなく自宅のオフィスでSVと提案したのだ
夜8時から教授の自宅という提案に、帰宅が遅くなりすぎること
教授の単身赴任宅にも私は警戒してしまい
大学で会って以降は会おうとしなかった