Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

水晶鉱脈に於ける遭難の夢

ピンククオーツなのかヘマタイトクオーツなのか
人の大きさほどもあるような巨大な結晶が林立する水晶鉱脈を彷徨っている
冷たい感じはないけれど、もう道はなくなって、行く当てもなく彷徨っている
これじゃほぼ迷子か遭難か
生き物のいない世界、誰もいない世界、そういえば死者の河を渡ってしまっていたなぁ
何処へ行けば良いのだろう・・・
ズニ族の物神達のネックレスをしていることが分かり、それだけが唯一有機的なもので救い

続きの夢で
水晶の林で彷徨しているとホワイトベアがやって来た
ベアの背中に乗ると、ベアは死者の蔓のところへ私を戻してくれた
蔓から落ちたのだろうか、ベアに追いつかれた場所
師匠がいて、危ないから手を繋いでおけと言う
私は渋々彼女と手を繋いだ