Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

赤の書

初回印刷数限定で買った

白目を剥くほど高価(4万円)だった

しかも大きすぎて読めた代物じゃない

完全に押し入れの肥やし

買って中身を開けたのはたった二回

それで文章だけ書き出した書籍版を買ってみた

 

ユングのアストラル旅行の旅行記だった・・・

ファンタジックな感じが似ていて笑ってしまった

これを銀行の金庫にしまっていたんだな〜、と

 

現代は良い時代、匿名ブログが作れるのだから

誰もが自分のファンタジーを書き連ねて

生きるか死ぬかで見た夢を

もし本当に死んでもデジタル世界に残すことが出来る

そうして自分のファンタジーがパブリックドメインになることで

何かの役に立てば良いのだ

 

 

 

赤の書 テキスト版

赤の書 テキスト版