Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

ある法哲学者とNe reminiscarisの寓話1

また、あるとき、私とホルスは水晶島の砂浜でじゃれ合って転げ回っていた

彼は鳥なので砂浴びするのだ

すると天気の良い空に雷のような音が聞こえた

おや、こんなに天気の良い空に何だろうと見ると

威厳のある法哲学者が立っていた

 

君ら、仲良いなぁ、まるで恋人同士じゃないか

法哲学者が言った

私は何だか気恥ずかしくなった

それはそうと、君ら、あの水晶氷山の周りのエーテルの海に漂う

小さな水晶の氷の塊を見たことはあるかね?

見たことがないなら1度見てみると良い

そう言うと法哲学者はどこかへ立ち去った