Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

夢の続きで魔術を行う

儀式魔術の人達はアストラル旅行(内的世界の旅行)をするために色々苦心している

儀式をしたり瞑想をしたりして旅行の扉を開くという

そして扉の向こうでそのアストラル旅行の伴侶になる精霊を見つけて・・・

 

これはいわゆる冥界旅行のヘルメス的なものを見つけるという話

つまり、アストラル旅行する魔術師は、まず私の夢に出てくるホルスのような存在を見つけるという話

私は本当に運が良かった

ホルスは色々なところへ連れて行ってくれる

そして、私が夢で見ていること、その続きで儀式をしたりすることは

彼等が言うところのアストラル旅行とかアストラル投射とかなり一致しているようだ

 

あるときはスマホがエラーを起こし、あるときはホルスが血を流すと自分の額にも血がついていた(小さな傷から血が出ていただけだが)

この共時的な出来事が魔術作業の成功を確信させてくれる

また、魔術に失敗したとき、あそこまでリアルな生理現象、すなわち頻脈・痺れ・嘔気・胃痛が生じるとは思わなかった

確実に視覚化出来たとき、3次元世界にもかなり余波があると理解できる

失敗は反省しているが、これも魔術作業としては成功していると言える

 

夢の続きで魔術を行うというのは、ある意味確実なゲートだと言える

あまりお薦めしないけれど

そして大切なのは私利私欲には動かぬこと、守護者との関係を強くしておくことだ

 

補遺

夢をゲートに使うのは南米先住民方式だそうです