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Golden_Falcon’s Magica

現代魔術の実践の試み

音が描くマンダラ

19世紀の音響学の父、クラドニによって発見された音の模様である。

振動板の形と周波数によって様々なフラクタル模様が出てくる。

クラドニパターンと言われるが、マンダラにそっくりである。

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そして、また、ハルモグラフというものもある。

周波数固有の振動で模様を描く装置を使う。

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ケプラー自然法則を音で表そうとしたが、観念的錬金術で心の中に現れるマンダラが音響学のクラドニパターンにそっくりだということを考えると、大変に興味深い。