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Golden_Falcon’s Magica

現代魔術の実践の試み

超ひも理論、10次元宇宙理論、形而下と形而上の量子

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ついに宇宙の真理を上手く記述する理論が広まってきたかも知れない。

超ひも理論では素粒子は紐の振動、弦のような振動や輪っかのような紐の振動で表される。10の42乗Hzレベルの超高周波数で奏でられる音楽の世界かも知れない。

しかも時間1次元と空間9次元を想定する。

この多次元構造は極めて含蓄に富む。

 

余剰空間は圧縮されているというような仮説だが、余剰ではなかろう。

もし、3次元においてある量子量が変化した場合、不可視ではあるが、それ以上の高次空間にも変化量は伝達されるはずである。

すなわち、形而下世界と形而上世界の関係を説明しうるものになるはずだ。

 

 しかも紐の運動は回転運動で記述される。これは陰陽不可分で万物は変転する太極印の高速回転運動と何ら変わらないと思うのだ。東洋の古代思想を最先端物理学で記述するようなものではないか。