Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

風景構成法

冬の朝、雪の後の晴れ 花は咲かない季節 動物は川の上を飛んで餌を探すトンビ 家は茅葺 山は雪に覆われて、自分は独りで一番奥の山の圏谷で山スキーしている 川の中に巨石が転がっているが、風景美である・・・ うーん、色々と問題あるなぁ

An union

プシュコポンポス

まあ、なんていうか、病んでるね

バウム

メタセコイア 根元に大きなウロ そこにはテトラモルフが住んでいる メタセコイアなので、果実はなりません、残念

元型というより図形夢

↓ 絵画療法的にしてみると、ややまともになるかな

これの意味

木の絵

↓ うーん、どうなん、これ

見つかった

教育心理学関連分野が得意な小さな出版社 社長さんが同じ大学の卒業生だった かなり年上だけれど 名前も、これまた、コンステレーションのある名前だけれど その人が久しぶりに私のもう一つのブログを一気読みしていった ページビューが伸びたブログとして目…

秋にまく種

ばらまいた種が、あちこちで芽吹くと処理しきれない 嬉しいことではあるけれど そしてその芽吹きが道になるように

くっそ

あかん、これで膵臓癌何人目や 患者さんじゃない 職場友人知人 身が震える

ん?

京大の臨床心理実践学講座の教授って 解離性障害第一人者の岡野憲一郎氏じゃない なんぞこれ 研究生にしてくれへんかな

何処にも繋がらない

もう何処か次のところへ行ってくれと言われて 次の行き先を必死に探している でも見つからない ユング派系の臨床心理学会の重鎮とは時間が合わなかった 近場で1番良さそうだったのに 心理療法メインの精神科医は面倒な症例を取ってくれない 紹介先にも箱庭は…

灯台もと暗し

今やりたいことって、正直、箱庭だけなんだけどなぁ って思ったら、すごい灯台もと暗しだった。。 医局の隣席の心理士さん上手いこと言いくるめたら、毎週コソッと出来るやん。タダで。 何で5年も6年も隣席なのに気がつかなかったんや

チランジア

チランジアは根無し草 どこにも着生しない 異国の荒野で風に転がって生きている 僅かな水分だけ摂って 風雪に晒されながら必死に生きる 美しいけれど珍奇な生命 チランジア ウスネオイデス チランジア イオナンタ そう、私も根無し草

最近の流行り

なんか、最近の流行りなんだろうか? なんにせよ、幼児期のトラウマ治療に眼が向くのは良いこと 愛着関係とメンタライジングによるトラウマ治療: 素朴で古い療法のすすめ 作者: ジョン・G.アレン,Jon G. Allen,上地雄一郎,神谷真由美 出版社/メーカー: 北大…

夢見る人

マランマレ作曲 ヴィオール曲集第4巻 夢見る人 https://youtu.be/jExlDh5FRnU 映画めぐり逢う朝より

自費出版

これまでの経緯と夢と傷について 別ブログにブログ形式にまとめたあと 自費出版しようと思う http://golden-falcon.hatenadiary.jp/ 児童虐待・複雑性外傷症候群・愛着障害 解離の空想力と夢物語 虐待被害者として、同時に医師として、 この辺を横断的にまと…

無垢

ひたすらに純粋性を保つことこそが 自己同一性を保つ唯一の方法だった

夢で見た図書目録から

パトナムとハーマン どちらも翻訳者が中井久夫だったのは知らなかった。。 心的外傷と回復 〈増補版〉 作者: ジュディス・L.ハーマン,中井久夫 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 1999/11/26 メディア: 単行本 クリック: 34回 この商品を含むブログ (45件…

解離の本質

無力感 悲しみ 不安 孤独 愛着 それらの無意識的合理的解決が解離

行き詰まりと自由な行動

治療過程中期の課題必ず行き詰まりを通過するこれが無ければ、何かプロセスが間違っているそれを打破するのは治療者の自由な行動である また、中期から後期に精神病水準の不安が出てくる 実践入門 解離の心理療法―初回面接からフォローアップまで 作者: 細澤…

解題

Soror Mは暫くこの問題から手を引く。 そこでこのブログの経緯について解題しておく。 始まりについて 彼女は子供の頃の目に見えない友達、何度か見た不思議な夢や白昼夢を大切にしていた。意味は分からないながらも、何か重要な意味があるに違いないと考え…

Game Over

(苦しみ)× 10^1 (消えたい)× 10^2 (理不尽さ)× 10^3 (無理な延命)× 36yrs (粉飾)× 28yrs 壺の耐久性 40yrs Game Over

混乱のスイッチ

混乱し始める 思考が止まる 退行し始める 仕事も家のことも現実が手に付かなくなる 涙が止まらなくなる あ、鬱の人にそっくりだ 目の前で泣き出す人沢山見てきたけれど ああ、これか

孤独感と空想世界

愛着対象が無い代わりに空想ファンタジーにのめり込むのかも知れない物語の世界には試練もあったけれど、自分を愛し癒やしてくれる元型も出てきたしその物語を進めることで過去に固く封印されたものを見つけてくることができたそれはちょっと変わったところ…

奇襲

空襲警報もないまま 記憶の爆弾が降ってくる 私は恐怖に逃げまどう いや、こういうときは 死んだふりをするべきなのだ 爆撃が去るまで

経験者は語る

当事者目線の専門家探せばいるものなのだなぁ1975年生まれ推定両親は京都の医者で虐待親父方祖父から性的虐待膳所高校卒、滋賀県立医大卒、京大医学部精神科入局 もう独りにしないで:解離を背景にもつ精神科医の摂食障害からの回復 作者: まさきまほこ 出版…

新しいトイレの設定をいじって洗浄を試したら 私の魂もその水流の渦に呑まれ 流されてどこかへ行ってしまった 虚ろな頭に突然降ってくる古い記憶は この暑い最中に寒気と鳥肌を呼び起こし その鮮明さに震える 自分の限界が見え隠れする猛暑日

変に出来る子と空想上の友達

面白い記事を見つけた https://susumu-akashi.com/2015/02/imaginary_friend-3/

膠着

仕事を放棄して引き籠もって 自分のことだけ考えられたら どんなに楽だろう もはや仮面を被り続けるようなもので 他人に関わらなくてはならないのは苦痛 仕事に心を割く余裕ができるまで 食い扶持のために仮面を被るようなもの