Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

2017-05-22から1日間の記事一覧

夢の続きで魔術を行う

儀式魔術の人達はアストラル旅行(内的世界の旅行)をするために色々苦心している 儀式をしたり瞑想をしたりして旅行の扉を開くという そして扉の向こうでそのアストラル旅行の伴侶になる精霊を見つけて・・・ これはいわゆる冥界旅行のヘルメス的なものを見…

2つの図形世界、ミクロコスモの図形、マクロコスモの図形

兼ねてから時々夢で迷い込む図形世界について考えていた その幾何学世界にですらホルスが来てくれたお陰で私は図形世界を旅することが出来るようだ そこでヘルメス思想がとても役に立った どうも迷い込む図形世界には2つあるのだ 1つはミクロコスモの図形世…

ある賢人会議の寓話

私はある時、ホルスとバカンスを楽しむためにエーテルの海の水晶島にやって来た ここはあまり人間のこないところで動植物たちの楽園である 浜辺でホルスと昼寝をしていたところ 何やら人の話し声が聞こえる ここら辺では滅多とないことだ それで目を開けてみ…

図形だらけの世界

アラビアモザイクは、これ、見たことがある人が作っているはず とはいえ、伝統模様なので、誰が見たのかはアノニマス 細かい図形の中心ひとつひとつに太極印が回転運動してたりする ハスコラ的で見ていて気持ちの良いものではない ちょっとパソコンがないと…

エメラルド碑文の寓話8〜両性具有

さて、シンボルを揃えたので天空時計の周りに置いた ホルスが時計の周りを何周か飛ぶと真ん中の宇宙卵のところからヘルマフロディトスのホログラフィが現れて言う しかるべきときが来たらエメラルド碑文のオリジナルが出てくるとか言われているが、そんなも…

エメラルド碑文の寓話7〜金のリンゴ

最後に集めなくてはならないのは木のシンボルである これは昔の錬金術者の実験室へ行って金のリンゴを盗み出し、種を取って木を生やさないと行けない 昔の錬金術者の実験室なんてものがあるのは、人間の記録の塊であるあの水晶氷山の中に行かないといけない …

エメラルド碑文の寓話6〜星辰界で月の欠片を探す

残るは月のシンボルと木のシンボル 月のシンボルは星辰界で探さなくてはならない 天空時計があるのと同じ空間だけれど、天体空間なんて行ったこともないところだ それで、ホルスの背中に乗せて貰うことにした ホルスは天空の神なので星の世界を案内してくれ…

エメラルド碑文の寓話5〜ホルスの血

デミウルゴスとホルスはにらみ合っていたが、デミウルゴスは突然ホルスに噛みついたのだ ああ、なんてことを! 私は隙を見て光の卵を取り返し、石版にやったような放電をお見舞いした するとデミウルゴスは金になって固まってしまった ホルスも金なのに噛み…

エメラルド碑文の寓話4〜デミウルゴス

意地の悪い精霊デミウルゴス 聖杯にセットする三ツ頭の蛇を持っている エーテルの海に戻って宇宙卵に導かれるままデミウルゴスのところへやって来た 獅子のような頭に蛇のような体をしている 三ツ頭の蛇が欲しいというと交換条件を出してきた その光る卵を差…

エメラルド碑文の寓話3〜天空時計

さて、光る卵と聖杯 これを持ってどこへ行く 私の知っている場所は天空時計のところしかない あれはプレローマの海から星辰界に出たところにあるはず 私の光る卵はホルスから貰った量子時計卵の小さなもの、きっとあそこには行けるはず それでどんどんエーテ…

エメラルド碑文の寓話2〜金と銀のクジラ、サンゴと真珠と聖杯

プレローマの海を漂ってると金と銀のクジラがいた! その口の中にはルビーでできたサンゴと月長石の真珠があったから手に入れた でも、これ、どうするの? よく分からないまま、この赤と白の石で出来たサンゴと真珠を結合させてみた すると金の聖杯が出来上…

エメラルド碑文の寓話1〜プレローマの海で思案に暮れる

ホルスに貰った光る卵、小さな宇宙卵とエーテルの海を漂っている ここは本当は人間の居る場所じゃないし ホルス以外の生き物を見たことがない でもとても静寂で秩序ある世界 このプレローマのエーテルの海に何があるのか、あのビスマス神殿以外に私は知らな…