Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

Silentium est aurum

Quod si est ultra repris, ego potius mori. Crux est super puerum, est memoriae terribilis. Peccatum est peccatum. Peccatum remittitur, non scalpere evanescet. Paralysis animae, paralysis vulnere.

Media vita in morte sumus.

Media vita in morte sumus.Quem quaerimus adjutorem. 人生半ばにして死の最中にあり 誰を救世主として求めようか (グレゴリオ聖歌) Corporis et animi mors atque resurrectio. 肉体と心の死と復活Iam vero sicut animi quaedam mors est, vitae prioris…

Ab tenebrae ad nihilum

あらゆる感情の受容 苦難の受容 罪の受容 罪人への赦し 二度と目覚めぬ眠りへ 至福の暗闇 幸福の中の幸福 真の救済とはその先にあるもの Ab tenebrae ad nihilum. 暗闇より虚無へと Interitum est remedium. 消滅は救済である Ego desideres extinctio.

宮澤賢治 考

子供が読めばファンタジックな童話 大人が読めばひとりの人間の魂の叫び 独特な世界観 彼は東京時代、ゴーシュのセロを習いながら創造の病に落ちた 寝る間を惜しんで童話を書いた 次に書いて欲しい文字、次に書いて欲しい言葉が出てきて彼にお辞儀をした 賢…

Cruces somniorum

mors fata patiens dedicatio servitium sacrificium relevium curatio passio Christi beneficium consacratio te deum rosicrucis crucesignati cruciatu trauma mortem anima the crosses appearing in dreams, visions, fantasies and daydreams

Never weather-beaten sail 嵐に打たれた帆が

Never weather-beaten sail more willing bent to shore.Never tired pilgrim's limbs affected slumber more,Than my wearied sprite now longs to fly out of my troubled breast:O come quickly,sweetest Lord,and take my soul to rest. Ever bloomin…

memento mori

Ego cras interficeretur. Iterum.

Anima, quaeso responde...

Peto quaestio ad anima.Vultis te ipsum et alii? sive te ipsum? Est ars ideal et ars practicus.

「法の書」への返答

ウエアジャト・アンク・アテン・メン・ケペル・カー! 見よ、汝の赦しと治癒の顕現を 汝はウエアジャトの眼の中に、アテンの手の中にその慈悲を見たか アテンの手の内なるアンクの子宮は汝が体と魂と精霊を育み ウエアジャトはその未来永劫を約束するのだ 傷…

Horologium vitae

0 annos OrtusXV annos SplendorXX annos FlosXXX annos ReproductioXL annos AmbagesL annos FatigatioLX annos DejectusLXV annos MorboLXX annos LapsusLXXV annos DoloribusLXXX annos CoxendicibusLXXXV annos Pondus damnumXC annos Cor et pulmonemXC…

始まりの本

最初に読んだのはこれだった 確か15歳頃 ところが白昼夢や不思議な夢には全く解釈がつかなかった。。 中学入試の白昼夢は、あれは、学力以上の部分で魔術的なことをやらかしたのかも(確信) そのツケが大学受験でかえってきた 高校2年の実力テストは栄光の…

Planctus meus

Anima et avem avolaverunt ab consciousness meum. Ego autem relictus solus. Ego prohibere introspectio. Ego prohibere esse hominis.

Vox animae

Ego dices ad anima, Quo vadis? Anima inquit, Nescio. Ab ovo cosmi usque ad ovo cosmi. Compos mentis est? Anima inquit, Est, et non est.

Fata viam invenient.

Noli timere mortem. Fiat justia, ruat caelum. Magia est dedicatio et ministerium.

良心と葛藤

もし、夢が自分自身の良心を指し示したとして、 それに従うには並外れた勇気か不動の信念が必要である。。 義務感、良心、道徳的行動、集団表象・・・・ 私はそれら全ての間で板挟みになる どうすれば良いのか? 職業上の道徳律に従わねばならない、信頼を損…

共時性の悩ましさ

破壊的なエネルギーが強い夢を見る ↓ 朝起きるとインターネット終端装置とルーターが 原因不明の理由で復帰不能な壊れ方をしている 困る・・・・

Essentia magia est dedicatio.

Essentia magia est dedicatio. Primula farinosa crucem amplectitur.

感情的経験と献身

心理療法と世界観より抜粋 我々がやっていることは「発生期の宗教」と呼べるものである。 なぜならば生まれたばかりのものの大いなる混沌に近づけば近づくほど、哲学と宗教とのあいだには認められるほどの区別は存在しないからである。 心のもっとも高度な支…

Impetus Perniciosi

Ego ledo per impetus perniciosi. Timeo impetus. Haec fit interdum. Prope perfecto, Ego vis ad conteram omnes. Est impetus.

ケプラー・フラッド・ユング・パウリ全部盛り

この本の後半でパウリがケプラーとフラッドの話を元に議論していて大変面白い いや、何だろ、この全部盛り感()笑 ケプラーの理論も音楽をやる者として興味深いし、フラッドとの議論も、21世紀目線だと奇妙な部分は多いものの、彼等哲学者の当時のやり取り…

Baymaxと魂の導者

数年前に公開されたティズニー映画ベイマックス 主人公は天才少年だが幼いときに両親を亡くし 兄もとある事故で亡くしている 失意の底で引きこもりとなり、飛び級で合格した大学にも行こうとしない 彼の危機的状況に兄が残したロボット研究の遺品Baymaxが起…

恐ろしき誘惑

恐ろしいことを考えついてしまった 人為的にアーキタイプを統合してしまうとかいう発想 あれだけ自分に寄り添い自分を愛し自分を護り自分を導いてくれた魂の導者の元型を 錬金釜に入れて、もう一つ別の元型も持ってきて 錬金釜の中で錬金し、元型同士の結合…

Codex Magicum (Securitas Itineris)

内なる旅行、冥界旅行、白昼夢の旅、アストラル旅行 これらの旅の安全のためのメモ 長々と御託を並べるのは良くない 必要なことを箇条書きしておく これらは全て元型世界の旅行である 元型は強い情動を伴うイメージであるから ひとつひとつに強く感情を揺さ…

Ego Flos Campi

Ego flos campi, et lilium convallium. Sicut lilium inter spinas, sic amica mea inter filias. Fons hortorum, et puteus aquarum viventium, quae fluunt impetu de Libano. 我は野に咲く花、谷間に咲く百合 茨の中の百合は、乙女達の中の愛する人 庭に…

Codex Magicum

人は前進をやめた瞬間から、後退をはじめる ベネディクト修道会 継続は力なり だが、自我のインフレーションという危険性は常に孕んでいる 誇大妄想に落ちて超人妄想に取り憑かれればカルトか精神病である そのためにも魔術師は隠者であるべきなのだ

Discrepantia

赤の書 解説より マナ人格をえた人は必然的に魔術師の像と同一化し、自分をこの像と区別するという課題に直面することになる・・・・ 私はこの意見には断固反対する 私はパラケルススやアンドレーエや探究者フラッドがやったことと同じことがやりたいと願っ…

赤の書

初回印刷数限定で買った 白目を剥くほど高価(4万円)だった しかも大きすぎて読めた代物じゃない 完全に押し入れの肥やし 買って中身を開けたのはたった二回 それで文章だけ書き出した書籍版を買ってみた ユングのアストラル旅行の旅行記だった・・・ ファ…

1年前のメモ書き

よく考えると時々おかしな夢を見ていたようだ大きい夢とはほど遠いが 頭から翼までジェット機・翼の後ろは鯉の胴体この飛行機は鯉の胴体をくねらせて空を泳ぐように飛ぶ奇妙な飛行機100人ほどの人を載せたまま、森の中へ墜落、大きく爆発、炎上したその一部…

Magnos somnia〜大きな夢

この様な夢(元型だらけの夢)は、たいていは運命を決定するような人生の一時期に、 つまり青年期初期や思春期、 人生の中頃(36-40歳頃)、 そして、死を目前にした時期に生じる この様な夢の解釈は相当な困難を伴うことが多い 元型的な産物において問題と…

心理学、哲学、神学

ユング著作より抜粋 (夢の)主体水準の解釈とは哲学的な問題であり、この原則を実施すると世界観の壁に突き当たってしまう、それでは科学ではない等という異論が送られてきた。 哲学の根底をなす思考はそれ自体が心理学の対象となる一つの心的活動なのだか…

魔術と共時性

ネットの拾いもの 結構重要な内容なのにキャッシュ落ちしているためサルベージ 以下、魚拓 Synchronicity and Magickあなたの深層意識-「元型」とは? Copyright Robert Michael Place 2006著作権:ロバート・マイケル・プレイス (2006年)この記事は、Llewe…

Cultura Animi Philosophia Est

Cultura animi philosophia est. 魂を耕すことが、哲学である キケロ トゥスクルム荘対談集より

Sidus Sceleris et Deceptio

Ego dimisi sidus sceleris et deceptio. Est etiam stella relevium. Sidus ingruat, Ego mortuus est. Est magno dolore. Est somnum exterreri.

「宇宙のはじまり」寺田寅彦訳・アーレニウス著

青空文庫で読める 古今東西の様々な文明の自然哲学を横断的に紹介している かなり重要な本だと思う http://www.aozora.gr.jp/cards/000226/files/1150_40143.html

アクティブイマジネーション、白昼夢、アストラル旅行

夢からのアクティブイマジネーション 夢をゲートに用いる白昼夢 夢をゲートに用いるアストラル旅行とアストラル投射 おそらくやっていることの本質はほぼ一緒である アストラル旅行は上手く行っていると魂だけ違う次元を泳いでいる感じになる かなり不思議な…

遺言として

人がこのような強烈なイメージを短期間に見るとき その死が近いということも十分あり得る 明日をも知れないのである それであれば、自分が何を行おうとしたかの証に代えて ブログをここに置いておく 実践的なユートピア思想の1つとして 忘れ去られた自然魔術…

風化風葬

私は亡骸となって石に横たわる そして風の中に 風化風葬 塵となって消えていく

錬金釜の悪夢

その錬金釜で人を茹でなくてはならない 嫌だ!出来ない! さすれば、私が茹でられなくてはならない 嫌だ!死にたくない! すると死神が出てきて 私の首を刈り落とし 頭と体を錬金釜に放り込んでしまった

ヘルメス文書・グノーシスについて

それは学問の究極であり それ自体が神からの賜物である というのは 如何なる学問も非物質的であり 学問が用いる道具は知性そのものであるからだ それは魂を導く守護天使なのだ ヘルメス文書1巻10編

薔薇十字団

薔薇十字基本文書から 友愛団規則 滞在する国の習慣に従うこと 特別な衣服は着ないこと 印章としてRCの文字を使う 無報酬で病人を治療すること 年に一度精霊の館に集まること 友愛団の存在は100年間は秘密にする 各団員は後継者を見つけておくこと パラケル…

ある法哲学者とNe reminiscarisの寓話2

そこで、特に予定も無い私とホルスは法哲学者の言う水晶の氷の塊を見に行くことにした それは、人類の魂の塊の水晶氷山の周りに細かい欠片のように漂っている氷塊のことだ ホルスとエーテルの海に潜って行ってみた 行ってその氷塊を見て驚いた 地球の精霊達…

ある法哲学者とNe reminiscarisの寓話1

また、あるとき、私とホルスは水晶島の砂浜でじゃれ合って転げ回っていた 彼は鳥なので砂浴びするのだ すると天気の良い空に雷のような音が聞こえた おや、こんなに天気の良い空に何だろうと見ると 威厳のある法哲学者が立っていた 君ら、仲良いなぁ、まるで…

Pax, Fertilitatem et Incrementum

平和と豊饒と成長 形而下世界の平和と豊饒があってこそ 形而上世界の成長は追求できる 地上のユートピアから心のユートピアへ 日々の平和と豊かさが脅かされる社会にあっては 人は自分の心の追求など到底おぼつかぬものだ

Ne plus ultra

ここより先何も無し 心の最果ての地へ Ne plus ultraの碑文を見るために 我は行かむ 千年の荒野の果てへ

Magna est Veritas, et Praevalebit

最も偉大なのは真理であり、最も力あるもの これを魔術師参入の印と考えよう 薔薇十字運動のように十字のシンボルが眼前に出てきたのだ 宣誓の儀式の白昼夢のあと 畑仕事で疲れていたため昼寝をしてしまった とても天気が良く雲ひとつ無かったのだが 私が起…

トリックスターと鳥と畑のいたずら者・鳥と卵と時計

トリックスター元型と鳥のイメージの親和性について考えてみると 彼等は畑のいたずら者だ キジは畑の作物を食べて歩く、ホントに悪い奴だ 見つかったら猛烈ダッシュで逃げていく 何で羽があるのに飛ばずに走るのか、滑稽だ 悪いことをするけれど、どことなく…

宣誓の儀式の寓話2

そして神殿の中へ入っていくと驚いた 賢人会の人達が石版の周りに何人も集まっている ホルスと私はそこへ行った するとその中に量子物理学者がいて私に言った 君、この石板のデータを読もうとしたらしいね それから、君、魔方陣を求めてこのあたりを往来して…

宣誓の儀式の寓話1

私とホルスは錬金術のニグレドのフラスコの黒い灰をかぶり真っ黒になった その後エーテルの海で沐浴した 沐浴して黒い灰を落とすと ホルスは私を連れてエーテルの海へ潜って行った 何処へ行くのか? 彼は寡黙なので分からない それで気が付くと、またあの石…

蛍舞い飛ぶ夜空の寓話4

賢治さんは答えた あらゆる治癒を現す、ですか そうですね、それはもう弥勒とか薬師如来とか皆求めるのです 本当に難しくて永遠の課題なのです でも、君、もしここを旅するなら、君のように星空の向こうに生きている人は 相棒を強くしておかないといけないで…

蛍舞い飛ぶ夜空の寓話3

夜の浜辺でチェロを弾いているのは誰だろう? セロ弾きのゴーシュ? あ、あの・・・あの、もしもし おや、誰かな? あ、あの おや、君はこの間この浜辺で金のハヤブサと昼寝していたひとかな? そうです、それは私です ほうほう あの、失礼ですが、賢治さん…