Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

薔薇の玉座の夢

イソギンチャクのような質感の大きな薔薇のつぼみ

そこの1カ所に隙間がある

どうやら大きな椅子のよう

中に入って座るとやはり形は薔薇でもイソギンチャクのようなもの

私が椅子の中に入って座ってみるとつぼみがぎゅっと閉じた

むぎゅっとして気が付くとつぼみの内側にあったとおぼしき乳房が私の口元に張り付いていて

私はそれを口にほおばった

太陽の振り子時計

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時計にはファラオの蛇がいて、振り子は悠然と時を刻んでいる

ふと気付くと呆然とした私の隣には黒い竜がいた

背中に乗るかと聞かれたので肯いた

あの赤い大きな振り子を見に行きたいと言うと

危険なところまでは行けないけれどと念押しされて竜は振り子へと飛んだ

見よ、途轍もない大きさだ

アラベスク芸術のような古代文字が刻まれている

ああ、この振り子はカレンダーだ

過去の全て、現在の全て、未来の全てが書かれているのだ

小児科医の夢

ある駅ビルのクリニックに喘息発作でかかった

小児科医といいながら年輩の人も多い

その先生は面倒見の良い先輩のような感じで、知り合いのようだった

あれやこれやと処置をしてくれるが

ネブライザーや点滴ではなく、漢方やインタールの投与など

先生自らインタールやら漢方やら飲ませてくれるが

処置中にガッツリ発作が出て横になれず

漢方は甘い味で飲みやすかったが、名前が禁○○湯みたいに書かれており

その方剤はなんなのかとたずねたが、珍しいものじゃないよとスルーされた

なんやかんやグダグダな感じだった

最後の晩餐の夢

見たことない女の子、私と同じくらいの背格好

その子は余命が1ヶ月弱

まだ色々食べられるうちにと

沢山の食べ物を作ってあげる

しんどくて横になる時間も多いけれどまだ動けている

弟は終末期を知らないのでやや対応に困っている

フェンリルもいるが無関心

食事を用意しているあいだその子が横になっていると

目に見えない小さな子供達が彼女のお迎えに来たと言って

弟たちがガヤガヤしている

どんどん料理する

食事を並べて食べやすいものから食べてもらう

その子の友人が一人来た

どれも2〜3口ずつ食べる

色々話している、在宅でもいいし、最期の最期に入院するならおすすめの病院の話もしていた

私は米国臨床心理士の資格を取ったらしく、その話も少しだけしていた

越智先生の夢

奇抜なワークショップへ行った

簡単な挨拶をした

かなり変人だけれど不思議なシャーマン

 

夢の中でずっと一緒だった

彼女が私の家になっているところへ来た

私も旦那もいた

彼女は気さくで、冷蔵庫の残り物でご飯を作ってくれたりした

私の家の裏手にかつて彼女がワークをやった公園があることが分かり、一緒に公園へ行った

公園の砂地で3人で遊んでいた

月光と狂気

風車と井戸が怒りを汲み上げている

風車を回すのは風ではなく月の明かり

満月はまぶしい

風車は回る、井戸は汲み上げる

怒りは狂気を誘う

見よ、私は今、灼熱に赤熱した龍になっていた

吐く息と鼻から炎が出る

さあ龍よ、あの3人を焼き殺せ

 

まず龍はIのところへ飛んで行った

巻き付いて頭を食いちぎる

あいつの口癖は甘えるんじゃない

笑わせるわ、お前こそ手を上げた子供達に甘えていたくせに

次にペドの厨房

決して癒えない火傷を負わせた

最後にフェンリル

形式だけの親子という繋がりの糸を噛みちぎって粉々にしてしまった

 

胸クソな夢

反応の悪い障害児に職員がさりげなく身体的虐待を繰り返している

はじめは男の支援員がその子の頭を叩く

すると女の支援員も気遣う振りして身体的暴力を振るう

浴室の夢

白い綺麗な浴室に、何処かから拾い集めてきた小さな汚れた木の実を

袋いっぱいに持ち込んで洗おうとしているが、

それは不毛な作業、浴室が汚れるだけだと思って嫌な気分になる

 

するとその袋はなくなっていて、お湯を張った浴槽に黒い竜が入っている

おいでというので一緒に風呂に入る

竜は浴槽には大きすぎるけれど、私はお風呂の中で抱っこされていた