Golden_Falcon’s Magia

現代魔術の実践の試み

村の老婆の夢

村民にちょっと変な人が多い村があって

そこの婆様のような老婆と村を散歩している

やがて村の裏山に登る

急な山道を息を切らせながら登る

山道にはダチョウの卵のような物が沢山露出している

裏山を登りつめてまた集落へ下りていく道

道が途切れてワイヤーロープだけがある場所

老婆はするするとその難所を通過した

私は持っていたスカーフを工夫してそこを下りた

老婆はそれを見ていた

深傷の夢

左腕に大きな潰瘍

皮膚も軟部組織も骨膜まで

骨が見えてしまっており、形成外科の手には負えない

整形外科の先生に何でこんなんなるまで放置していたんだと怒られている

寝汗とうたかた

左半身に不全変麻痺のある年輩の男性

右下肢にも麻痺症状が出てきて

脳梗塞の再発かと心配している

 

夜間に咳の代わりにまた咽頭痛とひどい寝汗

 

明け方、真っ黒なタランチュラがひっくり返って足を縮こめている

え、この蜘蛛は死にかけなのだろうか・・

よく考えたら脱皮の姿勢だ

 

崖と揺りかごの夢

高い崖、絶壁、高さ数百メートル

崖の下に森が広がる

私は崖から下の森に揺りかごを落とす

故意なのかうっかりなのか分からない

そして自分も揺りかごの後を追おうとするが

飛び降りている最中に下の森が、森から火の海に変わるんじゃないかと思って飛び込めない

槍と首吊り

私は怒りに震えた

背中から心臓に槍が刺さっていた

それはグングニル

私の怒りが槍に私を刺し貫くように仕向けた

まるでオーディンの首吊りの儀式

フェンリルの恐怖に怯えると喘息発作が起きた

それは突然起きて窒息しそうになる

まるで首吊りのように

眠る

九つの世界に揺るがない根が張られている

本当に頑丈で揺るがない

私が身を捩っても揺るがない大きな根っこ

私の中の全ての世界に根を張っている

ああ誰かな、ユグドラシル

さあ縄を解き槍を引き抜きたまえ

ラグナロクを生き残る知恵を与えたまえ

ニフルヘイムとヘルヘイムの境界

フェンリルの本質

ギムリのありか

大きなハチの夢

師匠のオフィスなのか、3つほど部屋のある場所

鍵がかかっていないので私は中に入ったが師匠は留守

部屋をうろうろする

ある部屋の天井を見る

カビが生えたような汚れを見つける

その直ぐ下に蜂が壁を穿って巣を作っている?

蛹が2匹、蜜のような粘液をかぶってひっついている

その蛹は熊蜂のもの?蛹と同じくらいの熊蜂がいた

熊蜂は刺さないよね

ふとその蔭にスズメバチの大きな女王蜂

あまりに大きい

手のひらをいっぱいに広げたほどの大きさ

まずい私も刺される

私は慌てて小さな巻き貝の貝殻のようなものをスズメバチの胸に突き刺して殺した

骸骨の魔女の夢

それは私の頭に手を触れて魂を抜き取ろうとしているようだ

私は拒否する

すると魔女は櫛を出してそれで髪をとかせと言う

私は拒否する

魔女は怒る

そうだ、槍で射貫いて殺せばいい

 

私は死ねと言って槍を投げつけたようだ

魔女は槍が貫いたら蒸発してしまいマントだけ残った